だにーの海外放浪記

ロシアのこと、旅行のこと、趣味のこと色々綴ります。

ロシア留学に向けて③~招待状の受け取り~

みなさんこんにちはだにーです。

今回は招待状の受け取りについてお話ししたいと思います。

前回のブログで応募申し込みの簡単な流れについてお話ししました。

 

danny-russia.hatenablog.com

 そして応募フォームの送信から約2ヶ月後、大学から一通のメールが。

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要約すると

  • 招待状ができたからそのスキャンデータを送信します。
  • 何か国際輸送サービスを使って招待状を送らないといけないけど、大学側は何もしないので自分でDHLFedExなどのサービスの申し込みをしてくれ。

...それってどうやればええんや。

とりあえず DHLのサイトを見てみると輸入サービスなるものが。そこをみると、

 

"海外での集荷から通関業務、国内の配達まで、 DHLが一貫輸送。"

うーん、便利!そのサービスが

 

DHL EXPRESS WORLDWIDE IMPORT

ロシアからの書類0.5kg以下の輸入は12,480円、これにプラスでロシアでの集荷のオプション料金がかかることになります、安くはないですね...

 

FedExも料金にさほど違いはなし。まあはるばるロシアから取り寄せるわけですからしょがないですよね。

 

ちなみに僕はどのサービスを使ったかというと

 

自分でサンクトペテルブルクに取りに行きました。

というのも、招待状ができたときとサッカーW杯ロシア大会の開催時期がほぼ被っており、僕はたまたまペテルブルクで試合を観戦していたのです、なんちゅう偶然。

大学に取りにいってもいいかと問い合わせると

 

「もちろんいいけど、お前まじで?」

 

との返事が。実際大学のインターナショナルオフィスに招待状を取りにいったときに係りのお姉さんに「こんな例は過去に一度もない、お前はクレイジーだ」と言われました、そりゃびっくりするよね。

 

まあ仮に実際に自分で取りに行けなかったとしたら、ホームページがわかりやすいDHLを利用していたと思います。FedExは会員登録しないと見積もりもできませんし。

 

ただ大学があまりにも何もしないぞスタンスを貫くのですごく不安でした、正直。周りに輸入サービス使ったことある人なんていなかったし。この時は斡旋業者に頼めばよかったなあと後悔しました。まあ何事も経験ですよね、次こういったことがあれば輸入サービス使ってみようと思います。

 

こうして無事に招待状をゲットし、次は招待状とその他の必要書類を持ってロシア大使館に持っていきビザの申請です。次回はこれについて書いていこうと思います。

 

ではでは〜。